俳句、はじめました。
2012年2月 6日 15:00
どうも最近、自分のあまりの無趣味さ加減に
どうしようもなく寂しさを感じるようになってきました。
それを後輩社員に相談したところ
「俳句でも詠めば良いじゃないですか?」
とアドバイスをもらったので
早速、素直に俳人を目指す事にしました。
俳句を本格的に勉強しようとすると
細かいルールや専門用語が山ほど出てきそうなので
まずは感性の赴くままに詠んでみようと思いまして
とりあえず京都に行って来ました。...1人で。
松尾芭蕉や正岡子規などの有名な俳人の存在や
学校の授業で習った簡単な歴史や成り立ちくらいは覚えていましたが
実際に俳句を詠んだ事は一度もありません。
全く勝手は分かりませんでしたが
何事も習うより慣れろと言われ育ってきたので
京都に着いてすぐに食べた蕎麦屋さんで
とりあえず一句詠んでみました。

「鍋焼きの うどんコトコト 古都 京都」
季語は「鍋焼きうどん」です。
そのあと行った金閣寺では
冬の京都があまりに寒かったので
それを叙情的に伝える一句を詠んでみました。
「キンキンに 冷えた身体で 金閣寺」
季語は「キンキン」です。
どうやら
僕が感性に任せて詠んだ俳句は
もれなく駄洒落になってしまうようです。
という訳で
1人前の俳人への道はまだまだ遠いですが
スタンダードとは違う「駄洒落俳句」という新たな道を切り開くため
これからも趣味の俳句を頑張っていこうと思います。
つちだ












