寒い夜だから
2009年11月14日 11:35
夕食はおでんにしてみた。

おでんって、地域色が出て面白いですよね。
僕は、横浜生まれの横浜育ち。
うちのおでんは、甘く味付けした醤油ベースのスープに、
練り物がたっぷり入っていました。
子供の頃から好きな具は、「はんぺん」と「すじ」。そして「ちくわぶ」。
安上がりなお子様でした。
大人になってから知るのですが、
僕の好きなおでん種は全て関東周辺でしか知名度の無い食材だったんですね。
「はんぺん」は大手食品メーカーが全国に販売するようになったため、
今では一応全国区の食材ですが、元々は駿河発祥。
関東の食べ物だったようです。
おでんには入れないという地方も多いようですが、
お弁当のおかずにチーズはんぺんなんてのもありますし、
知らないって方は少ないですよね。。。
続いて「すじ」ですが、
関西圏の方がイメージするのは「牛すじ」じゃないですか?
関東では、違うんです。
ハイ、コレ

関東(以北?)で、ただ単に「すじ」というと、

歯車のような、☆のようなおかしなカタチをしとりますが、
小麦粉を練って蒸したものなんです。
うどんやすいとんに近いですね。
煮込むほどに汁を吸い込み、
唐辛子とにんにくで風味と辛みを付けてみたのですが、
もともとの甘みの効いたおでんスープと相まって、魅惑の鍋に仕上がりました。
甘辛いちくわぶさんにも大満足でした。
韓国風おでん、流行らないかな???
えーき
おでんって、地域色が出て面白いですよね。
僕は、横浜生まれの横浜育ち。
うちのおでんは、甘く味付けした醤油ベースのスープに、
練り物がたっぷり入っていました。
子供の頃から好きな具は、「はんぺん」と「すじ」。そして「ちくわぶ」。
安上がりなお子様でした。
大人になってから知るのですが、
僕の好きなおでん種は全て関東周辺でしか知名度の無い食材だったんですね。
「はんぺん」は大手食品メーカーが全国に販売するようになったため、
今では一応全国区の食材ですが、元々は駿河発祥。
関東の食べ物だったようです。
おでんには入れないという地方も多いようですが、
お弁当のおかずにチーズはんぺんなんてのもありますし、
知らないって方は少ないですよね。。。
続いて「すじ」ですが、
関西圏の方がイメージするのは「牛すじ」じゃないですか?
関東では、違うんです。
ハイ、コレ
関東(以北?)で、ただ単に「すじ」というと、
軟骨入りの魚のすり身のことんです。
淡泊なんですが、むっちりとした食感で、なかなかの珍味ですよ。
僕も、おでん以外では見たことないんですが、家で作るときは必ず入れますし、
外でも、見かけると頼んでしまいます。
そして、
僕にとっては、ちくわぶはおでんのレゾンデートルそのもの。
おでん界のアイドル「ちくわぶ」。
ちくわぶの入っていないおでんなぞ、画竜点睛を欠き、
おでんを食べた気にすらならない重要な食材です。
ちくわぶに始まりちくわぶで締める。
これが僕にとっての「おでん」なんです。
しかしながら、関東以外では、存在すら知られていないことの多い、
超ローカル食材だったんですね。。。
しかも、ご当地関東でも割と"マニア受け"おでん種だと言うことも判明。
初めてこの事実を知ったときは、心が現実を受け入れるのを拒否したほどの衝撃
を受けたものです。
ハイ、そのマイナー食材がコチラ。
淡泊なんですが、むっちりとした食感で、なかなかの珍味ですよ。
僕も、おでん以外では見たことないんですが、家で作るときは必ず入れますし、
外でも、見かけると頼んでしまいます。
そして、
僕にとっては、ちくわぶはおでんのレゾンデートルそのもの。
おでん界のアイドル「ちくわぶ」。
ちくわぶの入っていないおでんなぞ、画竜点睛を欠き、
おでんを食べた気にすらならない重要な食材です。
ちくわぶに始まりちくわぶで締める。
これが僕にとっての「おでん」なんです。
しかしながら、関東以外では、存在すら知られていないことの多い、
超ローカル食材だったんですね。。。
しかも、ご当地関東でも割と"マニア受け"おでん種だと言うことも判明。
初めてこの事実を知ったときは、心が現実を受け入れるのを拒否したほどの衝撃
を受けたものです。
ハイ、そのマイナー食材がコチラ。
歯車のような、☆のようなおかしなカタチをしとりますが、
小麦粉を練って蒸したものなんです。
うどんやすいとんに近いですね。
煮込むほどに汁を吸い込み、
粉っぽさが無くなるとともに柔らかな食感になります。
食べ始めの時には、
食べ始めの時には、
ちくわぶそのもののしっかりとした歯ごたえと小麦の味を楽しみ、
最後は、おでんのスープを吸って、
最後は、おでんのスープを吸って、
くたくたになった少し大人になったちくわぶの魅力にとろける。
鍋の中で成長を遂げる素晴らしい食材なんですよ!
とは言っても、この野暮ったさと粉っぽさが、
鍋の中で成長を遂げる素晴らしい食材なんですよ!
とは言っても、この野暮ったさと粉っぽさが、
あまり受け入れられないようなんですよね・・・
残念極まりない。
でもコンビニおでんにも見かけますから、しっかりとファンは居るようです。
ちくわぶ愛好家の小さな灯火を守り続けていきたいですね。
ねぇ、同士諸君!
とまぁ、くだらないことをつらつら書いてしまいましたが。
寒い日は、あったかいおでんでほっと一息。
あなたも今晩如何ですか?
ちなみに、2回目はスープの味を変えて、韓国風にしてみました。
残念極まりない。
でもコンビニおでんにも見かけますから、しっかりとファンは居るようです。
ちくわぶ愛好家の小さな灯火を守り続けていきたいですね。
ねぇ、同士諸君!
とまぁ、くだらないことをつらつら書いてしまいましたが。
寒い日は、あったかいおでんでほっと一息。
あなたも今晩如何ですか?
ちなみに、2回目はスープの味を変えて、韓国風にしてみました。
唐辛子とにんにくで風味と辛みを付けてみたのですが、
もともとの甘みの効いたおでんスープと相まって、魅惑の鍋に仕上がりました。
甘辛いちくわぶさんにも大満足でした。
韓国風おでん、流行らないかな???
えーき



