龍馬伝

2010年1月 9日 00:00

明けましておめでとうございます。

今が平成何年なのか、よくわからなくなってきた飯田宗城35歳です。

前回お伝えしたとおり、年末に京都に行ってきました。
歴史好きなもんで。

おっさんの一人旅ですが、何か?

連れに気兼ねすることなく、好きなところを見て回れるなんて
最高じゃないですか! 一人旅万歳!

そんなわけで『冬の京都 自己満足の旅』、
ベタな清水寺、金閣、銀閣などには一切行っておりません。
その辺は、そのうち誰かと行きます。

じゃあ、どこに行ったかって?

数ヶ月前に高知で銅像を見たときから、
行きたいなと思ってたんですよね。
京都の龍馬ゆかりの地!

まずはこちら。


teradaya.JPG

伏見の寺田屋。

坂本龍馬が滞在中、幕府捕り方の襲撃にあい、
鉄砲を撃ちながら、命からがら逃げ延びたという逸話が残ります。

ただし、現在の寺田屋は龍馬が滞在した当時の建物ではなく、
しばらくして建て替えられたものだと、
去年、新聞で報じられていました。

そうと知ってか知らずか、多くの観光客が訪れていましたけどね。
柱に鉄砲傷もあったので、もしかしたら当時の建物を移築したのかも。
まぁ、当時の寺田屋の写真なども見ることができるので、興味がある人はどうぞ。


そして、龍馬が眠る地へ。

haka.JPG

龍馬と盟友・中岡慎太郎の墓です。
京都の近江屋で襲撃され命を落とした龍馬と中岡は、
この地に埋葬されたんですね。
あの坂本龍馬がまさに目の前に眠っているかと思うと
感慨深いものがありました。

墓からは京都の街が一望できます。

kyoto_hukan.JPG

これまでも、そしてこれからも
龍馬は、京都、そして日本を見守り続けるのでしょう。
ありがとう、龍馬。

と、ここまで書いてなんですが、
実は龍馬はついでです。

旅の本当の目的は...


続く


飯田宗城

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