名前しか知りません

2010年1月25日 09:11

どうも。人の名前が覚えられなくなってきた35歳の飯田です。

最近ネタがないので、新コーナーを立ち上げます。


題して「名前しか知りません!」。

名前は知ってるんだけど、何した人かよくわかんな?い!

そんな人物にスポットをあてていきます。


栄えある第1回の人物は「平賀源内」。

HiragaGennai.gif

ね? 聞いたことあるけど、何した人かはよく知らないでしょ?

この源内さんが生きた時代は、江戸時代。
戯作・人形浄瑠璃の作家であり、
「平賀焼き」なる焼き物を作り、油絵を学び、
鉱山開発をするなど、実に多彩な人だったようです。

土用の丑の日に鰻を食べる習慣も、
夏場に鰻が売れない鰻屋の主人に頼まれ、
「土用の丑の日は鰻を食べよう!」的なキャッチコピーを
源内さんが考えたからだそうです。

一説には竹トンボを考案したとも言われています。

言うなれば、日本のレオナルド・ダ・ヴィンチでしょうか。

ちなみに源内というとエレキテルを思い浮かべる人もいるでしょう。
僕は平賀源内がエレキテルを発明したと思い込んでました。
でも調べてみると...

エレキテルというのは、オランダ製の静電気発生装置。
源内が発明したわけじゃありません。
じゃあ源内とエレキテルの関わりはというと、
長崎で手に入れたエレキテルが壊れたので
適当にいじってたら直った、ってことらしいです。
まぁ、ある意味、天才ですね。

で、天才にありがちなエキセントリックな人だったようで、
酔っぱらって人を斬って、最期は獄死したそうです。

結局、いろんなことした変人だったみたいです。


飯田宗城

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