若さでアタック!

2010年3月27日 21:15

どうも。

もし、高校生の頃に戻って人生がやり直せたとしても、

なんやかんやで今と同じ人生を歩んでしまうと思われる飯田宗城35歳です。

 

柴田社長と2人で3月20?26日まで毎日、

「第41回 春の高校バレー」に参戦してました。

 

我々は、フジテレビ本社で試合ダイジェストなどのVTR制作を担当。

代々木体育館では、高校生が「若さにアタック!」して

熱戦を繰り広げていましたが、

若さゼロのおじさん達も収録時間(締め切り)に向けてアタックしていたのです。

 

今年は例年以上にクオリティーの高さを目指していたので大変でしたが、

プロデューサー、番組PD、中継・現場・VTR等の各担当ディレクター、AP、AD、

カメラマン、音声、編集マン、オペレーター、音効、MAミキサー・・・

関わったすべての人の頑張りで、連日、中身の濃い番組になっていたと思います。

毎年思うことですが、終わってみると

「関わってよかったな、来年もやりたいな」と思える大好きな仕事です!

最終日は午前3時過ぎに放送が終わり、

午前4時前から有志だけで打ち上げ。

みんなが期間中はあまり寝ていないにも関わらず、

会は大盛り上がりでした!

 

ただ、そうやってみんなが頑張っているなかで、

「あなたの姿勢はどうなの?」と思える人がいたことが

残念でなりません。

能力がどうこうの話ではありません。

「春高バレー」は経験の浅いディレクターも関わっていて、

いろいろと番組PDの手を焼かせていました。

ただ、彼らは一生懸命頑張るので、最終的には面白い番組作りに

大きく貢献します。

そうではなく、30代のディレクターで

適当なロケをしたり、ADでもしないような編集をする人がいたのが

残念でならないのです。

 

数人掛かりで、追い込まれながら頑張って作ったVTRのあとに

彼がありえない編集をした荒編のようなVTRがついていた時は、

本気で怒りを覚えました。

(というか、毎日怒ってましたがw)

弊社の富田くんの方が、まだまともなVTRを作ってくれると思います。

(自信はありませんが・・・w)

 

きっと彼には、「面白い番組をつくりたい」「みんなで良い番組にしたい」という

意識が欠如しているのでしょう。

期間中を適当に乗り切ってギャラがもらえればいいくらいにしか

思っていないのでしょう。

だから、適当な仕事ができるのでしょう。

(もしかしたら能力的にも問題があるかもしれませんが・・・)

 そんな人はプロの仕事場に来てはいけません。

二度とその顔見せるな!

 

と、ここまで怒りにまかせて書いてみて、

改めて自分がプロ意識を持っていることに気づかされた飯田宗城でした。

 

最後に!

まったく本文とは関係ありませんが、

写真がないと寂しいので、近所のコインランドリーにて。

kansouki.jpg

皆さんも、まわしは乾燥機にかけないように

注意しましょう!

 

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