会社概要

さんばんの想い 〜さんばんが一番大切にしていること〜

さんばんのVISION

株式会社さんばん代表取締役 柴田紀之

「やばい制作会社をつくる」

1953年2月1日にNHKがテレビの本放送を開始して56年。その17年後(1970年)、日本で最初の独立系制作プロダクション(株式会社テレビマンユニオン)が設立されたのが我々独立系制作会社のスタートである。先人たちのテレビ論にあこがれ、映像という表現手法にこだわった仲間が集まり2002年に「さんばん」を創業した。制作会社の経営をしてきたこの8年間で、一番強く感じるのが制作会社の衰退である。つくる人が減って、クオリティが下がっているのだ。そんな残念な状況を何とか変えたいと思い続けてきた。

放送局や広告代理店との格差やその業界構造をただ黙って飲み込んでいる訳ではない。しかし、現実は現実として向かい合っていかなければならない。新 3K(きつい、帰れない、給料が安い)と言われる業界があこがれだけでは続けられないのはまぎれもない事実だ。では、なぜ我々は制作会社を続けているのだろうか?それは「ものを作る喜び。表現する喜び。」がなによりも勝ることを伝えるためである。

「さんばん」をほかのどんな会社や仕事より魅力的にする。これは私の使命だと考えている。そんな思いを多くの人に伝え、つくる人を増やすために「やばい制作会社をつくる」宣言をしたい。「やばい」とは、いまどきの若者の解釈では「すばらしい」という意味である。「やばい制作会社をつくる」ために一番重要なのは現場で働く一人一人が生き生きと働き、魅力的になることだと思う。

今後、「さんばん」の社員や仲間が魅力的な人になれているかどうかあたたかく見守ってほしい。もし、「さんばん」の社員が笑顔や活気がなく魅力的でなかったら遠慮なく注意してほしい。もし、「さんばん」の社員の笑顔や活気が魅力的で素敵だと思う人がいたならば是非仲間になって、見る人から「つくる人」になってほしい。

「やばい制作会社 さんばん」にご期待ください。

2009年9月 株式会社さんばん代表取締役 柴田紀之

さんばんのMISSION

さんばんはこのために存在する!

五感を刺激するエンターテインメントを提供し 暮らしに彩りを添える

さんばんのVALUE

もっと遊べ!

常に創意工夫を忘れず 真剣に遊びぬく努力をおしまない

ハートにつなげ!

常に相手の立場を考えたコミュニケーションをとり 想いを共有する努力をおしまない